新しいホームページができたので ブログ移行しました。
↓
http://www.owariya.org/blog/category/blog/
よろしく御願いします
2016年4月21日木曜日
2016年4月13日水曜日
ワイン会 残席4となりました!
昨日御案内致しました ワイン会 ありがとうございます!残席4となりました。
ゴールデンウイーク始まってすぐの 土曜日の夜なのに 皆さま ありがとうございます!
ご検討中の方 お早めに御連絡下さいませ!
ゴールデンウイーク始まってすぐの 土曜日の夜なのに 皆さま ありがとうございます!
ご検討中の方 お早めに御連絡下さいませ!
2016年4月12日火曜日
第233回 尾張屋ワイン会の御案内
春らしい心地よい季節となってまいりました。
皆さまお元気でしょうか?
今回はブルゴーニュの中でも なかなか お目にかかれない また 気品に満ちた
偉大なワインを造るエマニュエル・ルジェ氏が手掛けたワインです。
そろそろ美味しくなってきたであろう 2007年、2008年、2009年を。
尾張屋の大好物であるジュラ最高峰の造り手 フランソワ・ガヌヴァ氏のワインを
楽しみたいと思っております。
皆さまの御参加をお待ちしております。
《ラエルト・フレール》
有機栽培への転換で新たなステージを歩み始めた若き当主、ティエリー氏。
ピノ・ムニエの品のある柔らかい印象で すっきりとした味わい。その中に
しっかりとした力強さも感じられます。
☆エキストラ・ブリュット・ウルトラディション 1500ml
《フランソワ・ガヌヴァ》
現在14代目のジャン・フランソワ・ガヌヴァ氏が、ビオディナミでワイン造りを
するジュラ代表するドメーヌ。
彼等のワインは ブルゴーニュワインと並ぶほどの高いレベルのシャルドネを造り
知る人ぞ知るワインとなっております。 またこの地ならではの樹齢の高さも
魅力です。
☆コート・デュ・ジュラ・シャルドネ・キュヴェ・フロリーヌ (樹齢約30年)
☆コート・デュ・ジュラ・シャルドネ・レ・グラン・テップ・VV (樹齢97年)
☆コート・デュ・ジュラ・シャルドネ・レ・テラス VV(樹齢114年)
《ジョルジュ・ジャイエ(エマニュエル・ルジェ)》
かの高名なアンリ・ジャイエの兄で エマニュエル・ルジェの伯父に当たる
ジョルジュ・ジャイエ。現在は ジョルジュの娘が畑を所有し エマニュエル・ルジェ
が栽培、醸造を行います。
力強さと 繊細さを 兼ね備えた素晴らしいエシェゾーです。
☆エシェゾー 2007年
☆エシェゾー 2008年
☆エシェゾー 2009年
日時:2016年 4月 30日(土) 20:00pm~
場所:尾張屋地下セラーにて
会費:14,000円(税込)
*キャンセルの場合は 開催3日前までに御連絡ください。
以降は会費の50%を頂戴致します。
*席数に限りがございます。満席の場合はキャンセル待ちにて御予約承りますこと
何卒 ご了承下さいませ。
皆さまお元気でしょうか?
今回はブルゴーニュの中でも なかなか お目にかかれない また 気品に満ちた
偉大なワインを造るエマニュエル・ルジェ氏が手掛けたワインです。
そろそろ美味しくなってきたであろう 2007年、2008年、2009年を。
尾張屋の大好物であるジュラ最高峰の造り手 フランソワ・ガヌヴァ氏のワインを
楽しみたいと思っております。
皆さまの御参加をお待ちしております。
《ラエルト・フレール》
有機栽培への転換で新たなステージを歩み始めた若き当主、ティエリー氏。
ピノ・ムニエの品のある柔らかい印象で すっきりとした味わい。その中に
しっかりとした力強さも感じられます。
☆エキストラ・ブリュット・ウルトラディション 1500ml
《フランソワ・ガヌヴァ》
現在14代目のジャン・フランソワ・ガヌヴァ氏が、ビオディナミでワイン造りを
するジュラ代表するドメーヌ。
彼等のワインは ブルゴーニュワインと並ぶほどの高いレベルのシャルドネを造り
知る人ぞ知るワインとなっております。 またこの地ならではの樹齢の高さも
魅力です。
☆コート・デュ・ジュラ・シャルドネ・キュヴェ・フロリーヌ (樹齢約30年)
☆コート・デュ・ジュラ・シャルドネ・レ・グラン・テップ・VV (樹齢97年)
☆コート・デュ・ジュラ・シャルドネ・レ・テラス VV(樹齢114年)
《ジョルジュ・ジャイエ(エマニュエル・ルジェ)》
かの高名なアンリ・ジャイエの兄で エマニュエル・ルジェの伯父に当たる
ジョルジュ・ジャイエ。現在は ジョルジュの娘が畑を所有し エマニュエル・ルジェ
が栽培、醸造を行います。
力強さと 繊細さを 兼ね備えた素晴らしいエシェゾーです。
☆エシェゾー 2007年
☆エシェゾー 2008年
☆エシェゾー 2009年
日時:2016年 4月 30日(土) 20:00pm~
場所:尾張屋地下セラーにて
会費:14,000円(税込)
*キャンセルの場合は 開催3日前までに御連絡ください。
以降は会費の50%を頂戴致します。
*席数に限りがございます。満席の場合はキャンセル待ちにて御予約承りますこと
何卒 ご了承下さいませ。
2016年4月9日土曜日
cinq さん移転されました
弊店のワイン会で御世話になっている 長岡京のパンやさん cinq さんが移転されました。
http://www.cinqpain.com/
カフェも併設されました。
http://www.cinqpain.com/
カフェも併設されました。
CINQ PAIN
〒618-0081 京都府乙訓郡大山崎町字下植野小字宮脇114番9
TEL 075-874-4159 FAX 075-874-4169
BUSINESS HOURS 7:00-19:00 HOLIDAYS なし
TEL 075-874-4159 FAX 075-874-4169
BUSINESS HOURS 7:00-19:00 HOLIDAYS なし
2016年4月7日木曜日
大きなお酒のイベント
大阪の梅田にある阪急百貨店 9階 祝祭広場にて 4月6日から10日まで お酒に関するイベントが開催されてます。
洋酒ほか 日本酒も日本全国の酒蔵さんから 選りすぐりで出展です。
第2回 旅するSAKE http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/sake2016/page02.html
京都からは 黄桜さんのお酒が出展されます。
洋酒ほか 日本酒も日本全国の酒蔵さんから 選りすぐりで出展です。
第2回 旅するSAKE http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/sake2016/page02.html
京都からは 黄桜さんのお酒が出展されます。
2016年4月6日水曜日
2016年4月5日火曜日
2016年4月2日土曜日
2016年4月1日金曜日
2016年3月31日木曜日
お酒のイベントの御紹介
大阪の梅田にある阪急百貨店 9階 祝祭広場にて 4月6日から10日まで お酒に関するイベントが開催されます。
洋酒ほか 日本酒も日本全国の酒蔵さんから 選りすぐりで出展です。
第2回 旅するSAKE http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/sake2016/page02.html
京都からは 黄桜さんのお酒が出展されます。
洋酒ほか 日本酒も日本全国の酒蔵さんから 選りすぐりで出展です。
第2回 旅するSAKE http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/sake2016/page02.html
京都からは 黄桜さんのお酒が出展されます。
4月の営業日&お休み
弥生も本日で終了です。ようやく 櫻の花が一分咲きくらいになってきました。
さて 来月ですが
3日(日) 10日(日) 17日(日) 24日(日) 29日(祝) がお休みとなります。
27日(水)は 勝手ながら メールなどのお返事が遅れます。何卒 ご了承下さいませ。
さて 来月ですが
3日(日) 10日(日) 17日(日) 24日(日) 29日(祝) がお休みとなります。
27日(水)は 勝手ながら メールなどのお返事が遅れます。何卒 ご了承下さいませ。
2016年3月30日水曜日
ペール・エ・フィス
弊店に在庫してます商品の中に 造り手の名前に 「ペール・エ・フィス」と つくものが いくつかあります。
例えば、「カミュ・ペール・エ・フィス」 「シャンソン・ペール・エ・フィス」 「ブシャール・ペール・エ・フィス」 など・・・・
例えば、「カミュ・ペール・エ・フィス」 「シャンソン・ペール・エ・フィス」 「ブシャール・ペール・エ・フィス」 など・・・・
さて 「ペール・エ・フィス」とは どういう意味でしょう?
『Father & Son』の意味
要するに『親子の~』という意味で、それ自体には何の意味がありません。
親子代々 人の思いや 遺伝子が 受け継がれていく ワイン畑や 技術の継承。
その積み重ねで 良品が 生まれるんだなと おもいませんか?
因みに 有名なドメーヌについている 名前で・・・
フェールは兄弟、スールは姉妹の意味です。
2016年3月29日火曜日
2016年3月28日月曜日
2016年3月26日土曜日
2016年3月25日金曜日
ワイン会の造り手の御紹介
Robert GROFFIER
レ・ザムルーズ最大の所有者が造る果実味豊かで
シルキーな喉越しのワイン
ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌだが、
所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。
しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ
最大の所有者である。
世界恐慌から間もない1933年、ロベールの父ジュールが、
レ・ザムルーズに隣接する1級畑オー・ドワや特級の
ボンヌ・マールとともに手に入れた。
ブドウの仕立てはブルゴーニュで主流のギュイヨではなく
コルドン・ド・ロワイヤ。
収量を抑えやすいことに加え、新梢を扇形に広げることで
風通しをよくする効果があるという。
今日、ロベール自身は引退状態にあり、息子のセルジュが
実質的にドメーヌの当主を務め、ボーヌの醸造学校で
学んだ孫のニコラが栽培と醸造に携わっている。
瀟洒なお屋敷はドメーヌ・クロ・ド・タールの隣にあり、
醸造棟とは別棟の住居の下にはプロの訪問客を
迎え入れる、清潔な瓶熟庫兼試飲ルームが用意されている。
醸造棟もじつに清潔で、発酵と貯酒の両方に使われる
ステンレスタンクの生光りする様子は美しい。
除梗に関してはヴィンテージに応じ、2007年、2009年は
完全除梗。2008年、2010年は3分の1が全房。2011年は
40%を全房とした。
ジャスパー・モリスMWの「インサイド・バーガンディ」に
よれば、1984年までは100%無除梗で、それから後、
1990年代は完全除梗だったそうだ。
8?9度で10日間ほどの低温マセレーションの後、
自生酵母による自然発酵。
新樽率は村名ジュヴレ・シャンベルタンで20%、
1級レ・ザムルーズで40?50%、ボンヌ・マールで
50?60%に留め、12?13ヶ月間の樽熟成を施す。
製樽会社はレモンとフランソワ・フレールがお気に入り。
ロベール・グロフィエのワインは最もベーシックな
特級のシャンベルタン・クロ・ド・ベーズですらタンニンは
滑らかでしなやかなタッチ。したがって若いうちから
楽しめながら、さらに熟成させるとまた新たな一面を見せてくれる。
偉大な造り手のひとつである。
ワイン会の造り手の御紹介
輸入元の資料より・・・・
Ge
ふたりの姉妹が紡ぎ出す官能的なしなやかさ
ミュニュレ・ジブールとジョルジュ・ミュニュレがひとつにまとまり、
2009年ヴィンテージからジョルジュ・ミュニュレ・ジブールとなった。
前者は現当主マリー・クリスティーヌとマリー・アンドレの姉妹の
祖父母が所有していた畑、後者は父ジョルジュ・ミュニュレが
自身で広げた畑から構成されるドメーヌで、それまではラベルの
意匠は変えず、ドメーヌ名のみ異なっていた。
ジョルジュ・ミュニュレの本職は眼科医だったが、長い闘病の末、
1988年に没。ディジョンで薬剤師をしていたマリー・クリスティーヌが
ドメーヌに戻り、続いて大学で醸造学を学んでいた
マリー・アンドレが1992年に加わった。
現在、マリー・クリスティーヌがおもに栽培を、マリー・アンドレが
おもに醸造を担当している。
所有する畑はジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、
ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュと
広範囲におよび、今でも
旧ミュニュレ・ジブールの畑は
ファブリス・ヴィゴやパスカル・ミュニュレ
など優秀な小作人に
折半耕作の形で貸し出されている
またフレデリック・エスモナンの
アンドレ・エスモナンの話では、
特級リュショット・シャンベルタンの畑はヴォーヌ・ロマネから
遠いため、彼らが代わって栽培作業をしているそうだ。
ブドウは収穫後、選果台で厳しく選別され、
100%の除梗。4?5日の低温マセレーションの後、
アルコール発酵。必要以上の抽出は望まないのが
姉妹のポリシーだ。
トータルで14?20日のキュヴェゾンの後、樽詰め。
新樽の比率は村名で30%、1級畑で40?45%、
特級で70%。樽熟期間は18ヶ月である。
女性の手になるからではないだろうが、ワインは
じつにエレガントな造りで、堅牢なリュショット・シャンベルタンで
すらしなやかさが感じられる。
このドメーヌのリュショットを飲んだ故アンリ・ジャイエは、
「ヴォーヌ・ロマネ村のリュショット」と表現したという。
エシェゾーはもっとも標高の高いルージュ・デュ・バと
低地のカルティエ・ド・ニュイからなる。
小作人もそれぞれ異なり、性格を異にするふたつの
クリマがアッサンブラージュされることにより、
複雑でかつバランスのとれたエシェゾーを生む。
じつのところ、もっともお値打ちなワインは
ブルゴーニュ・ルージュ。リュティニエールという
ヴォーヌ・ロマネの南東に位置するこの区画は、
AOCが出来る前は村名ヴォーヌ・ロマネと
見なされていた。
なお、畑名のないジュブレ・シャンベルタン1級は
リュショット・シャンベルタンの若木から造られるワインだが、
樹も十分に育ったため2012年から本来の
リュショット・シャンベルタンとなる予定である。
Ge
Georges MUGNERET-GIBOURG
ふたりの姉妹が紡ぎ出す官能的なしなやかさ
ミュニュレ・ジブールとジョルジュ・ミュニュレがひとつにまとまり、
2009年ヴィンテージからジョルジュ・ミュニュレ・ジブールとなった。
前者は現当主マリー・クリスティーヌとマリー・アンドレの姉妹の
祖父母が所有していた畑、後者は父ジョルジュ・ミュニュレが
自身で広げた畑から構成されるドメーヌで、それまではラベルの
意匠は変えず、ドメーヌ名のみ異なっていた。
ジョルジュ・ミュニュレの本職は眼科医だったが、長い闘病の末、
ドメーヌに戻り、続いて大学で醸造学を学んでいた
マリー・アンドレが1992年に加わった。
現在、マリー・クリスティーヌがおもに栽培を、マリー・アンドレが
おもに醸造を担当している。
所有する畑はジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、
ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュと
旧ミュニュレ・ジブールの畑は
ファブリス・ヴィゴやパスカル・ミュニュレ
など優秀な小作人に
折半耕作の形で貸し出されている
またフレデリック・エスモナンの
アンドレ・エスモナンの話では、
特級リュショット・シャンベルタンの畑はヴォーヌ・ロマネから
遠いため、彼らが代わって栽培作業をしているそうだ。
ブドウは収穫後、選果台で厳しく選別され、
100%の除梗。4?5日の低温マセレーションの後、
アルコール発酵。必要以上の抽出は望まないのが
姉妹のポリシーだ。
トータルで14?20日のキュヴェゾンの後、樽詰め。
新樽の比率は村名で30%、1級畑で40?45%、
特級で70%。樽熟期間は18ヶ月である。
女性の手になるからではないだろうが、ワインは
じつにエレガントな造りで、堅牢なリュショット・シャンベルタンで
すらしなやかさが感じられる。
このドメーヌのリュショットを飲んだ故アンリ・ジャイエは、
「ヴォーヌ・ロマネ村のリュショット」と表現したという。
エシェゾーはもっとも標高の高いルージュ・デュ・バと
低地のカルティエ・ド・ニュイからなる。
小作人もそれぞれ異なり、性格を異にするふたつの
クリマがアッサンブラージュされることにより、
複雑でかつバランスのとれたエシェゾーを生む。
じつのところ、もっともお値打ちなワインは
ブルゴーニュ・ルージュ。リュティニエールという
ヴォーヌ・ロマネの南東に位置するこの区画は、
AOCが出来る前は村名ヴォーヌ・ロマネと
見なされていた。
なお、畑名のないジュブレ・シャンベルタン1級は
リュショット・シャンベルタンの若木から造られるワインだが、
樹も十分に育ったため2012年から本来の
リュショット・シャンベルタンとなる予定である。
2016年3月24日木曜日
ワイン会の造り手の御紹介
Domaine Laurent Pere et Fiis
ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
ドミニクローランは元々お菓子職人で、本職を投げ捨てて1988年から
ワインの世界に入り始めました。
いまやブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが、
その息子ジャンとともに開始したドメーヌ。
ニュイ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンなどに約4ha を
所有し、2006年産よりリリース開始。
2007年にはニュイ・サン・ジョルジュに3ha の畑を購入し、
フラッグシップとも言うべきブルゴーニュ・キュヴェMCMXXVI をリリース。
また、念願だったプルミエクリュ、「ムルソー・ポリュゾ」の畑が加わり、
ラインナップは全10種類になりました。
ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。
6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、ドメーヌの
ワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の
醸造スタイルを継承しています。
栽培はビオディナミを用い、栽培した葡萄は除梗せず、アルコール
発酵に回します。
毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。
樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、
SO2は瓶詰め時にわずかに用いる程度、補糖は一切行いません。
ドメーヌでは新樽比率を抑えたエレガントなワイン造りを行っています。
新樽に拘らなくなった理由として、理想とする樽を自身で作り出す事に
成功しているから、という話もあります。
2009年産より、引退するエジュラン・ジャイエより畑を購入し、
ドメーヌ・ローランにも遂にグラン・クリュが加わります。
ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
ドミニクローランは元々お菓子職人で、本職を投げ捨てて1988年から
ワインの世界に入り始めました。
いまやブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが、
その息子ジャンとともに開始したドメーヌ。
ニュイ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンなどに約4ha を
所有し、2006年産よりリリース開始。
2007年にはニュイ・サン・ジョルジュに3ha の畑を購入し、
フラッグシップとも言うべきブルゴーニュ・キュヴェMCMXXVI をリリース。
また、念願だったプルミエクリュ、「ムルソー・ポリュゾ」の畑が加わり、
ラインナップは全10種類になりました。
ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。
6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、ドメーヌの
ワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の
醸造スタイルを継承しています。
栽培はビオディナミを用い、栽培した葡萄は除梗せず、アルコール
発酵に回します。
毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。
樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、
SO2は瓶詰め時にわずかに用いる程度、補糖は一切行いません。
ドメーヌでは新樽比率を抑えたエレガントなワイン造りを行っています。
新樽に拘らなくなった理由として、理想とする樽を自身で作り出す事に
成功しているから、という話もあります。
2009年産より、引退するエジュラン・ジャイエより畑を購入し、
ドメーヌ・ローランにも遂にグラン・クリュが加わります。
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